子どもたちに、乳がんのことを伝えました
心配させたくないし、重たくなりすぎず、でもちゃんと伝えたい
ショックをうけるだろうな、、、泣き出すんじゃないかな、、、と私の不安な気持ちが態度に出てしまい深刻な顔をしていたようで
「ママ乳がんだって 手術しないといけなくなった」と、伝えると、、、
- 「なに落ち込んでるん?死ぬって言われたん?」
- 「まあ、虫歯みたいなもんや!治療したら治る!」
- 「がんは2人に1人はなる病気!」
と、私の方が励まされ、びっくりしました\(◎o◎)/!
時代は変わり、子どもたちにとって、がんは死ぬ病気ではなくなっているのだと感じました
本当は子どもたちも驚いたと思いますが、私を悲しませないように言ってくれたのかもしれません 子どもたちの言葉に、とても励まされました(^_^)
頑張って生きるぞ!手術も治療も絶対乗り越えられる!と子どもたちのおかげで勇気が出ました
今は子どもたちが一番の支えになっています
伝えるのは少し勇気がいったけど、思ってる以上に子どもたちは成長していて、反対に私を助けてくれる存在になっていることに気がつき、本当に心強いと思いました
病気になると家族に話すタイミングや言葉選びに迷いますが、正直に不安な気持ちもまるごと伝えることも大事だと感じました☺️

