抗がん剤投与後の副作用の記録③

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3回目抗がん剤投与

1日目~5日目
  • 当日の夜から胃のむかつき
  • 食欲は少し減るが、普段通り動ける
6日目~9日目
  • 倦怠感と貧血のような立ちくらみがあるが動ける
  • 胃のむかつき
  • 血圧は低め
10日目~14日目
  • 熱は出ていない
  • 食欲もあり、いつも通り動ける
15日目~21日目
  • 時々微熱が出る
  • 倦怠感が少しあり食欲があまりない
  • おなかの周りに湿疹ができる
  • 3日後、湿疹が水ぶくれのようになり痛い
4回目投与予定の日
  • お腹周りの湿疹がだんだんひどくなり、水ぶくれと強い痛みがあったが連休だったので皮膚科には行けず
  • 病院に確認すると、最寄りの皮膚科で受診するよう指示がある
  • 皮膚科で帯状疱疹と診断 痛み止めと塗り薬が処方される
  • 抗がん剤中の帯状疱疹は入院して治療することもあるそうだが入院できないので断る
  • 再度、病院へ連絡し、治療は2週間延期となった
それから2週間後
  • 帯状疱疹の痛みはまだ続いていて、湿疹もまだ水ぶくれ有り
  • 皮膚科を受診し、抗がん剤はまだ早いと思うが主治医に要相談
  • 病院の先生も、まだ早いとの判断でまた1週間延期
それから1週間後

食欲があり、ご飯をもりもり食べていたので体重も2キロ増える

体調は万全!

ようやく4回目の抗がん剤を投与できる


まとめ

帯状疱疹は、人がなって痛かったとか、予防接種のCMでよく耳にする言葉ですが、湿疹が出てもそれが帯状疱疹だとは全く気がつかず、しかも大型連休の時期だったので皮膚科にも行けず、掻きむしって化膿してしまったのかと思っていました

薬の影響で免疫力が低下し出てしまうと聞き、改めて体内の免疫機能の働きが、いかに大事なのかを痛感しました

そして、薬の影響が体に大きな負担になっていて、髪の毛や爪や皮膚だけでなく目に見えない所でも作用してしまい、気付かぬ間に大事なものが破壊されているのだと、恐怖を感じました

でも、この免疫低下についても和らげてくれる対処法がありました

次の抗がん剤4回目に綴ります