診察にて
先生に副作用の報告をしました
高熱も、血圧が低くなるのも、想定通りでそんなもんだそうです
そして、毎回同じような副作用があるそうです
「でも高熱だけはすごくしんどくて、これが続くのなら耐えられそうにありません(>_<)」と私は正直に弱音を吐き出しました
先生は『少し薬の量をへらしましょう』とおっしゃいました
実は先生も、私がもともと貧血で値が低いので量を減らすか悩んでいたそうです
効果は減るのかも知れませんが、副作用も少しマシになるそうです
我慢せず先生に相談してよかった!これで治療は続けられる!と希望がもてました
2回目の投与
2回目でも、やはり点滴をするときはドキドキします
量が減ったからと副作用が減るとも限りませんし、また高熱が出るかもしれません
期待半分、怖さ半分
看護師さんは、そんな私を安心させるため、優しく話しかけてくれます
周りを見れば、他の患者さんたちも頑張っています「わたしも がんばろう」と少し勇気がでます
点滴が始まり、今回は薬剤師さんや栄養士さんの説明がないので、時間も長く感じます イヤホンでオーディオブックを聴きながら過ごします
でも点滴の針や、体調が気になってあまり頭に内容が入ってきません
だいぶ長く感じましたが1時間半ほどでよやく点滴が終わり、途中で気分が悪くなることもなく、今回も無事に終了しました
さあ、次はどんな副作用が起こるのか、、、 「なるようになる」

