帯状疱疹ができてしまい、治療は延期続きになっていましたが
ようやく再開できることのなりました
診察にて
- 皮膚科を受診し、まあ大丈夫との判断をいただきました
- 病院では血液検査はギリギリOKで先生からもGoサインがでました
- しかし、免疫低下による副作用があまりに強いため、白血球を下がりにくくする注射をすることになりました(ジーラスタ)
ジーラスタについて
- 抗がん剤の影響で免疫が低下する骨髄抑制で、白血球中の好中球が減ると感染症にかかりやすくなるため、好中球の減少を抑える
- 抗がん剤投与当日にジーラスタは打てないので、次の日に薬が注射されるようにボディーポッドという機械をお腹に取り付ける
- 薬が注入される柔らかい針をお腹に入れておき、27時間後に自動投与される
- 投与が終わったら針と機械を取り外し、次回に病院へ返却する
4回目の投与
ようやく4回目の抗がん剤を打つことができました
これで1クール目のAC療法は終了で、次から違う抗がん剤が始まります
まとめ
また起こる副作用は嫌だけれど、延期になるのはもっと嫌でした
治療できることに安心してほっとしたのもつかの間
今回の副作用はどうくるか?また戦いの始まりです
更に次回からは、薬が変わるのも不安があります
なるようになる!

