抗がん剤治療 2ー①

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薬が変わる

  • ドキタキセル  点滴投与
  • フェスゴ    太もも皮下注射 

この2つを3週間に1回 投与します

診察にて

先週の血液検査の値も低く、また1週間延期になっていました

ジーラスタを打っていてもなかなか順調にはいきません

今回はギリギリOKということで、薬が変わって1回目の治療を開始します

副作用で皮膚のかゆみがおきやすいので軟膏と、むくみやすいので五苓散の漢方薬、前回同様に整腸剤と吐き気止め、熱が出た場合の解熱剤と抗生剤が処方されました

2クール・・・1回目投与

①フェスゴ

  • 大きめの注射器で8分間かけてゆっくりと太ももに薬が注入されます
  • 看護師さんはタイマーを使って8分計ります
  • フェスゴは薬を注入している間、ピリピリとインフルエンザワクチン接種時のような痛みをかんじます
  • 初回は薬の量が多く8分間かけて注入されますが2回目からは5分に短縮されます
  • でも8分間ずっと痛みが続くわけではなく最初の2.3分だけでした
  • 投与後30分待ちます
  • その間に次の点滴の準備をします

②ドキタキセル

  • 点滴で投与します
  • 投与中冷やしておくと、手と足先の爪や皮膚等の細胞破壊がマシになるかもしれない、というのでアイスノンを足首に乗せ、左右の手にも握ります
  • 投与時間は30分ほどだったと思います
  • 最後に生理食塩水を流して終了です

薬剤師さんからの説明 

  • 太ももの注射した所が腫れたり痛みを生じたりすることがある
  • 下痢がおこりやすい
  • 心臓機能に影響を受けることがあり、動機や息切れなど普段の少しの動きでドキドキする場合はすぐに担当医に知らせる
  • 発疹があらわれる
  • むくみ
  • その他、免疫低下、発熱、脱毛、吐き気などは前回の薬と同様の副作用がある

まとめ

今回また違う薬を投与するにあたり、前回との違いがいくつかあり衝撃的でした

まず、太ももの注射が痛かった(>_<)これが1年くらい続くと思うとぞっとします

でも、次回からは5分に短縮されるので痛みの時間も短縮されると期待します

次に、ドキタキセルを投与時にアイスノンを持つのですが、これが冷たくて寒いです(◎o◎)

膝掛けやタオルケットは必須です

でも、こんなシンプルな方法で、抗がん剤の副作用が少しでも和らぐのなら、この寒さに耐える価値大いにありです

さあ、次の副作用はどうくるか、、、「なるようになる!」